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伊東園ホテル別館編: 伊東園ホテルグループ
伊東園ホテル松川館: 伊東園ホテルグループ
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<予約の仕方、攻略法など>
伊東園ホテルグループ: 予約の仕方と攻略
うたゆの宿: 予約の仕方と攻略
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湯快リゾート1年365日同一料金の宿

南伊豆自然まつり

春になって暖かい観光シーズン到来ですね。
ゴールデンウィークもありますし。
自然の豊かな南伊豆ではその観光資源を生かした南伊豆自然まつりが開催されます。



お猿まつり
波勝崎苑にて4月中旬の一週間開催されます。
・開催内容
入場券ナンバーによる記念品のプレゼント
磯貝の味噌汁サービス
甘夏みかんサービス
マーガレットサービス
餅投げなど

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2012年2月22日伊東園ホテル熱川オープンしました

毎回、突然新しいホテルがグループ入りしますね。
と言っても、伊東園グループは営業できなくなったホテルを買い取って新しいホテルとして再オープンさせるわけで、施設じたいは古いホテルですけどね。

伊東園ホテル熱川も、以前は熱川第一ホテルとして営業されていたものを伊東園ホテルグループが買い取ったらしいです。
熱川はわりと安く宿泊できるホテルが多いですから、激戦状態でして経営も難しそうです。伊東園ホテルグループも伊豆半島の要所には必ずグループのホテルがありますが、熱川だけはありませんでしたからね。お互いにメリットだったかもしれません。

伊東園ホテル熱川宿泊プラン
バイキングプランは、1部屋に3名以上で宿泊すれば大人1人6,800円、2人以下ですと大人1人7,800円
このプランはいつもの伊東園ホテルグループの料金設定ですね。
ネットと電話で予約が可能です。

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‘12年2月20日「大人の極上ゆるり旅」で伊豆稲取河津を紹介

まだ真冬ですがこの時期から伊豆の稲取では第15回雛のつるし飾りまつり、河津では第22回河津桜まつりが開催されています。

月曜〜金曜、平日の午前11時35分から12時30分まで放送しているテレビ東京「大人の極上ゆるり旅」の2/20日放送分で伊豆の稲取〜河津〜今井浜を紹介していました。

旅行レポーターは落語家の三笑亭夢之助さん。

稲取

まず、伊豆急行稲取駅に降りたって向かったのが稲取魚市場。稲取名物の一つ、大量のキンメダイがあがっていました。三笑亭夢之助はキンメダイ漁師の方にキンメダイは深海にいて一番浅い所でも250メートルほど昼だと300メートルは網を沈めないとならないと説明されてかなり驚いていました。金目鯛は鯛という名前こそ付いていますが、魚の種類的には鯛とは別の種類らしいですからね。
その漁師さんのキンメダイの美味しい食べ方は煮付けと刺身とのこと。定番ですけど、やはり定番こそが美味しく頂ける調理法だと思います。

笑の家

番組ではキンメダイを美味しく頂ける食事処として笑の家が紹介されました。
営業時間が11:30〜15:00
17:00〜深夜2:00(LO深夜1:00)
となっていまして、昼が観光客の食事処として、夜が地元の方たちの居酒屋という感じになるようです。夜も食事できるんでしょうけど。稲取の地魚を提供するお店らしいので、昼食に稲取に来た旅行者にはうってつけのお店ですね。

収穫体験農園 ふたつぼり

稲取のみかん狩り農園を紹介していました。収穫体験農園 ふたつぼりといって時間制限も無く、季節の柑橘類を収穫させてもらって食べられるそうです。

みかん狩りのほかに
生ジュース搾り体験
ジャム作り体験
みかんの花摘み体験
などもできるようなのでお子さん連れにはいいでしょうね。

ただ、雨天休園らしいので注意が必要です。

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2012年2月5日-3月10日 第21回 河津桜まつり

河津桜まつり

毎年、伊豆の河津では河津桜まつりが開催されます。
2月上旬から一応期間に入りますが、例年、開催直後は河津桜はあまり開花していません。
今年は例年以上の寒さで、河津桜の開花がさらに遅れているそうです。
休眠打破剤を投与していくらか開花させているそうです。
薬で強引に開花させているとはびっくりしました。


駅から川の方に歩いて川沿いに河津桜が植えられているので見ながら歩いていくのも良いでしょう。途中にトイレとか用意されいますしね。
河津桜まつり公式サイトにはお花見マップ、出店マップ、飲食店マップと各種地図があるので到着時間によっては、食事するお店、休憩場所などを決めて、あとトイレの位置を把握して散策すると安心して桜見物できます。

2011年3月5日フジテレビ もしもツアーズ 「今が見頃の河津桜まつり人気グルメ食べつくしツアー」と題して河津桜まつりがとりあげられていました
テレビ東京 いい旅・夢気分「花咲く伊豆の旅」で熱海梅園、伊東、河津桜まつり、蓮台寺を紹介していました。
2011年2月5日-3月10日 第21回 河津桜まつり
みなみの桜と菜の花まつり 南伊豆町と下賀茂温泉
第21回「河津桜まつり」開催!渋滞避ける為に伊豆高原で駐車場と伊豆急割引往復切符発売しています。
レディス4「春の伊豆路を歩く〜河津桜さんぽ〜」
第21回(2011年)河津桜まつり 今が満開です。限定「桜ビール」を飲みながら河津桜鑑賞はいかが?

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伊東園ホテル土肥に1泊してきました。

最近、伊東園グループ入りした西伊豆の伊東園ホテル土肥
2010年12月17日に伊東園グループ入りしてこのブログでもそのニュースを書いてから気になっていました。
熱海地区以外の伊豆半島にある伊東園グループは宿泊してきたので、伊豆の未宿泊伊東園グループホテルを無くしたかったのです。
そしてとうとう2012年1月に伊東園ホテル土肥に宿泊することができました。伊東園ホテルを全部宿泊したからって何も恩恵とか無いですけどね。まぁいきがかり上という感じですが、空白が一つだけあるというのも気になるものです。土肥は西伊豆の旅ではフェリーの発着所として何度も行きましたが、通過するだけで宿泊したことは無かったですし、西伊豆って関東からだと東伊豆に比べてあまり行かないので、久しぶりに行きたくなってもいたので、ちょうど良いタイミングでした。

沼津からフェリーで土肥に行く事にしました

電車とバス利用で土肥に行く場合は、まず電車で東海道線、東海道新幹線の三島駅から駿豆線に乗り換えて終点修善寺駅で下車して、修善寺駅からバスで3番線乗り場の土肥・堂ヶ島行きに乗ります。 時間はかかりますがバスで向かうのが公共交通機関を使って土肥に行くのなら一番安く行けます。

いつもは電車とバスを利用しての公共機関移動ですけど、今回はフェリーを利用することにしました。三島駅→修善寺→土肥よりも沼津港→土肥の方が楽ですし、沼津港→土肥を結ぶフェリー高速船ホワイトマリンIIには一度も乗った事がないので乗ってみたいというのと、最近どんどん観光地化している沼津港で食事するのも魅力です。
今までは西伊豆へは清水港から駿河湾フェリーで土肥港へ何度か行ったことがあります。こちらは車も載せられるカ−フェリーで大型船でした。高速船ホワイトマリンIIは人のみで乗船できる人数も少ない小型〜中型フェリーらしく沼津港と戸田港を経由して土肥港へという航路を往復しています。

まずは沼津駅に到着。西武百貨店の前に沼津市営のビーバスという循環バスのバス停があります。この南周りで沼津港へ行くことが出来ます。100円ですからお安く行くことが出来ます。北回りだと沼津駅北口の方に行って、また戻ってきてしまうのでご注意ください。戻ってきたらそのまま南周りになるのでいずれにしても沼津港に行くことはできるようですけどね。30分に1本出ているので便利に使えます。

沼津魚市場で日曜、祝日の午前から昼の間だけですが、無料シャトルバスを出しています。私も調べてみて気付きました。 発着所、時刻表、運行日が書かれているので土日に沼津駅から沼津港でお食事される方は利用すると無料で行けます。

沼津駅

私は平日に沼津駅に来たので、高速船ホワイトマリンIIに乗船するためにはビーバスで沼津港バス停で下車するわけですが、西伊豆のフェリーは天候の影響で運行していない場合があるのでウェブや携帯か、ビーバスのバス停にフェリー運行中止などと表示されていたりするので確認が必要です。西伊豆は風が強くなりやすく、雨が降っていなくてもフェリーが運行できないことは少なくありません。

ビーバスの沼津港バス停で下車して、進行してきた道を少し戻ると横断歩道があるのでバス停の道路を横断して敷地に入っていくとすぐ沼津港があります。敷地内の建物が道路に沿って建っていてその建物がフェリーの券売所になっています。

沼津港フェリー乗船券売場 

フェリー券売所でフェリーの運行状況を確認して乗船券を購入しました。
往復券の方が安いのですが、すでに説明したとおり、天気が良くても欠航することが多いので日帰りでよほど風が強くなる心配が無い日ならともかく、片道切符を選択しましょう。翌日、フェリーが出ていたら片道の半券を持っていたら往復切符と同じ割引が受けられるそうです。フェリー片道切符は捨てないことが大事です。

沼津港の回転寿司でお寿司を食べました

フェリー券売所でフェリーが運行していることを確認して乗船時間もわかった所で、昼時でしたので沼津港で食事をすることにしました。沼津港の内港東側一帯は巨大な海鮮食品店のオンパレードになっています。

沼津 みなと新鮮館
沼津港の食事処はメインの沼津港飲食店街があって、その港寄りに「沼津 みなと新鮮館」と南側に「水産複合施設 沼津魚市場INO」とあります。「沼津 みなと新鮮館」と「水産複合施設 沼津魚市場INO」は共に新しく建てられた複合施設なので食事処はそれほど多いわけではありませんけどね。

新しい所を見て回りたいとも思いましたが、フェリーの時間もあるので食事は沼津港飲食店街の回転寿司にしました。
入ったのは「活けいけ丸」。

沼津港活けいけ丸 


時間が無かったのでまぁ目についた回転寿司にしました。店は新しい感じでした。調べてみると、2011年10月オープンですって。客さばきとか少し慣れていない感じでした。まぁ正月時期だったんで、いつもの店員さんがいなかったのかもしれませんけど。寿司職人さんも新しいお店に少し不慣れな雰囲気でした。でもまぁ私はあんまりどっしり構えて営業トーク全開の寿司職人さんは苦手なので、割と回転寿司らしい落ち着いた食事ができました。

当日入荷した魚がホワイトボードに書かれてあって、生桜えびの軍艦と生シラスの軍艦が書いてありました。駿河湾の新鮮なお寿司目当てだったので、この二つを食べて、とりあえずこの時点で満足しました。それなりの値段でしたけどね。軍艦からこぼれるくらいにネタが盛ってあったし美味しかったので、生桜えびの軍艦と生シラスの軍艦の値段はいたしかたないところかもしれません。他に地魚もあったのですが、まぁまぁといったところ。ホワイトボードに今朝入荷した魚が書かれているので、そこから注文すると新鮮な物をいただけます。



食事を終えて、表に出てみると活けいけ丸のあるエリアは新しく作られたエリアらしく、沼津港深海水族館とかお土産店などもあります。
フェリーの時間までぶらぶらして時間も楽しく潰せるので観光にはいいですね。

いよいよフェリーに乗船

出航時間前にフェリーの発着場所に行くとすでにフェリーは来ていました。

高速船ホワイトマリンII
高速船ホワイトマリンII乗船

ただ、乗船する渡し通路がチェーンが張ってあって決められた乗船時間まで乗船できないようになっていました。少し早すぎました。高速船ホワイトマリンIIは乗船定員150名となっていますが、見たところは30-50人で一杯なるのではないかという感じの小さなフェリーです。乗船してみると客室は意外と広かったので最大だと150名乗船できるのでしょうね。時間になってというか寒いなか外で待っていたので、少し早めに乗船させてくれたのですが、出発時にお客は10-20人という感じでした。沼津港から戸田港と土肥港をつなぐ船でもう少し乗っているものだと思いましたが、意外とお客が少なくて驚きました。駿河湾フェリーの清水港と土肥港をつなぐカーフェリーはもっとお客が多いですからね。

高速船ホワイトマリンIIの客室は暖房がきいていて真冬でしたが、とても暖かかったです。座席がついている暖房の無い野外デッキもあります。野外デッキは波がかかることがあると注意書きがありましたが、天気の良い日は気持ちの良く乗っていられます。ただし、それは港内にいる間だけですが。風も比較的無い穏やかな日だったのですが、外海に出ると船はちょっとしたジェットコースターみたいに上下しますし、波が船を襲いかかるように降りかかってきます。いやもう、凄いのなんの。でも船に弱い方は酔うかもしれません。船内にはエチケット袋が用意されています。軽いジェットコースターでも苦手だと、外海に出ている時間はかなりつらいかもしれません。逆にジェットコースターのフワッと浮いた感じが一瞬して落ちていくあの独特な感じが好きな方はかなり楽しめます。天候しだいで外海の荒れ具合は異なるでしょうから私も一度だけの乗船になったので、毎回どのくらい揺れるのかわかりませんけどね。沼津港も土肥港も穏やかでしたから、それで外海の揺れ具合の激しさにびっくりしました。多分、毎回かなり揺れると思われます。

伊東園ホテル土肥に向かいました

タカアシガニが名産の戸田港経由で土肥港に着きます。 土肥港に着くと穏やかな日で、港で釣りをしている人もいました。高速船ホワイトマリンIIの発着所の道路と駿河湾フェリーのが土肥温泉から松崎への東海バスの走っている通りにつながっていまして、その大通り沿いに伊東園ホテル土肥があります。

地図画像

土肥大和館となっているホテルが伊東園ホテル土肥になります。

地図で見ると土肥港フェリーターミナルから500-600mほどです。距離的には大したことはありませんから歩いてしまいましたけど、東海バスで1区間土肥港バス停から通り崎バス停に乗って行ったほうがいいですね。土肥港バス停から通り崎バス停の区間は歩道が無いのです。坂道ですしね。大きなトラックが来なかったから歩けましたけど車との距離が近くてちょっと恐いです。車かバスで来ないとちょっとアクセス悪いですね。伊東園土肥で釣り竿が無料レンタルできますけど、土肥港で釣りをするにも歩いては行きにくいですね。

桂川シーサイドホテルの近くに通り崎バス停がありまして、そこからは歩道が整備されています。
いよいよ着きました、伊東園ホテル土肥。

伊東園ホテル土肥

伊東園ホテル土肥について
・フロントでチェックイン手続きしたあとで部屋に入るのは15時過ぎでないと入れないようです。私が到着したのは15時少し前でしたが、フロントには入室待ちのお客が一杯でした。伊東園ホテルグループはだいたいの宿で13時くらいでも部屋に入れるホテルが多いんですけどね。 伊東園慣れで「この時間で入室できるだろう」と思いこんで早く行き過ぎるとかなり待たされるのでご注意ください。
私もチェックインして部屋番号と食事処、お風呂の場所などの説明を受けて少し待ちました。ロビーラウンジは広くて海が見渡させます。新聞も置いてありますし、全身マッサージ機が2台設置されています。このあたりはポイントです。
ビリヤードなども利用できるようです。
・ 1月に行ったのですが、室内の暖房がきいていませんでした。暖房のコントロール機械は壁についているのですが、とても古く作動しているようではありませんでした。食事後、お風呂に入ってすぐに寝てしまいましたから、「まぁいいか」と思いましたけど、朝とかは寒かったので気になりました。
・伊東園ホテル土肥は海辺の高台にあって私が宿泊した部屋もオーシャンビューでした。ただ、西伊豆は強風になりがちで、1日目の夜から風が強く吹いてきて寝ている時間はずっとガタガタと音がしました。外の窓なのか屋根なのかわかりませんでしたが、かなり大きな音がずっと鳴っていました。眠りの浅い人は気になると思います。私は気にせず眠れるので大丈夫でしたけど。
・夕食、朝食ともに「いつもの伊東園のバイキング」です。ビール、お酒などアルコール類も含むフリードリンクです。90分の時間制限がありますけどね。ただ、このアルコールの飲み放題は大きなポイントです。あと、夕食は17時台と19時台とチェックイン時に食べる時間を選択しないとなりません。一度には入られない広さなので時間を分けて分散させています。夕食は中華料理が多かったのが個人的に残念。余り大量に炒めたような中華料理にはそそられません。お寿司の握りもありましたが、マグロが無かったのが残念でした。4種類でしたが、イカが2種類あってイカも嫌いでは無いものの4種のうち2種は多いでしょうね。 デザートにアイスクリームが無かったのも残念でした。冬とはいえ、食後のデザートとしてはたいていの伊東園グループのホテルでアイスクリームはありましたし、冬は果物も少ないだけにアイスクリームは逆に必要性が高いと思われます。
・露天風呂は営業を休止中となっていました。ですから、お風呂は大浴場のみでしたが、大きな湯船で気持ちよく入浴できました。ただ大浴場の洗い場などの床が滑りやすいタイルなのか階段もあったので注意が必要です。入浴中にキーを入れるキーボックスもあることはありますが、男性の浴場にはカギが一つしか無くてカギを持って入浴しないとなりませんでした。

部屋は10畳くらいでして、その広さの部屋にベッドが3台置いてありました。
伊東園ホテル土肥
伊東園ホテル土肥

窓際には椅子が2台あります。電気ポットが置いてあってお茶ティーバッグと湯飲みと茶菓子がありました。これはいつもの伊東園ホテルグループと同じです。
伊東園ホテル土肥

テレビもありましたが、ブラウン管で少し小さいですね。14型くらいでしょうか。ブラウン管テレビですけど映りましたよ。当たり前ですけど。
伊東園ホテル土肥 

これが室内クーラーの壁にあるコントローラー。被さっているカバーも緩く外れがちで、暖房にしても室内に風がきませんでした。
伊東園ホテル土肥

トイレはヒーターがついていて便座が暖かくシャワー式トイレです。
伊東園ホテル土肥

ユニットバスで真ん中にトイレがあって、その横に浴そう、反対側に洗面台があります。
伊東園ホテル土肥
伊東園ホテル土肥 伊東園ホテル土肥

部屋の外は眼下に駿河湾の海です。
伊東園ホテル土肥

ラウンジからも海が眺められます。ラウンジには正月らしくお供え餅がありました。お天気が良いときはここからきれいな夕日が眺められるようで、夕日の時刻には人が集まっていたそうです。私はお風呂に入っていて全く見る機会を逃してしまいました。ご宿泊予定の方は当日お天気でしたら、日没時刻を確認していくと、駿河湾の海に落ちていく夕日を眺められます。
伊東園ホテル土肥

朝食もいつもの伊東園のバイキングです。夕食には中華料理がありましたが、朝食には御飯とパンという和食と洋食なので逆に食べる物が多くてうれしかったですね。豪華さはありませんが、食品の種類は豊富なのであれこれ少しずつ選んで食べるだけで結構満足できます。

夜にずっと風でガタガタうるさかったので外はかなりの強風のようでした。帰りもフェリーで沼津港へ向かう予定でしたが、フロントに確認すると強風でフェリーは欠航とのことでした。西伊豆は強風になりやすいようでフェリーでの渡航は欠航したときの場合のバスと電車での路線を考えておく必要があります。土肥周辺での観光も外を出歩くのは厳しい風の強さの時もありますから、観光についても強風の時に適さない観光施設、観光地を外すパターンも考えておく必要があります。

計画ではフェリーで沼津港に行って、沼津港の食事処で食べようと下調べをネットでしておいたのですが、これはフェリーの欠航で中止して、バスで修善寺まで向かって、修善寺から電車で三島駅に行きました。この方が料金的には安く東海道線、東海道新幹線に出られます。
昼食のために熱海駅に行って、時間も無かったので平和通りの磯丸でお寿司を食べました。熱海駅から至近のわりに安い寿司屋です。その分、高級感はありませんし、観光地に来て食べる寿司でもありませんけどね。まぁほどほどの食事という面では便利なお店です。沼津港で食べた生桜海老とあまりに色が違う桜海老に少々、苦笑しましたけど。まぁ値段もそこそこ安いし、それほど味にこだわりも無い方なので、とりあえずマグロとその桜海老で腹を満たしました。

伊東園ホテル土肥は最近伊東園グループ入りしたばかりで、それなりに期待しましたが、少し設備にガタが来ていましたね。春〜夏〜秋なら大丈夫だったのかどうなのかわかりませんけど。フェリーだとホテルへ行く道路に歩道が無いのはホテルの責任ではありませんけどね。少しびっくりしました。

<宿泊旅行記>
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